ネック結晶化装置

射出成形機FNCシリーズ


耐熱、耐熱圧PETボトル用ネック処理機です。
チェーンに固定されたポットにプリフォームが挿入され、ネック部のみ連続加熱させた後、内径成形・温調を行い、所定寸法の結晶化したプリフォームを生産します。

Ge触媒PET材で1,000~12,000本毎時の5機種を揃えております。

また研究室用に1本のプリフォームを結晶化するテスト機も用意しております。加熱時間や冷却時間を自由に変えることができ、各種のテスト、データ取得に役立っております。

 

ボトル検査装置

リニア式FLDシリーズ

ボトル検査装置成形されたボトルにピンホールやネックシール部に傷などが発生していないか自動検査する装置です。

リニア式はヘッド数が1のFLD-1、2のFLD-2の2機種があり、ボトルサイズにより1,800~4,000本毎時までの検査能力です。リーク検知精度は0.3mm相当まで。

ロータリー式FLD-Rシリーズ

ボトル検査装置
検知精度はリニア式と同じです。測定能力は6ステーションの24,000本毎時まで用意しております。

FLD・FLD-Rシリーズともに検査センサーは陽圧式高精密圧力センサーを用いており、微妙なリークも検出します。

測定ボトルサイズは0.15~2Lまでが標準です。

プリフォーム検査装置

半自動型検査機FPI-80R型

プリフォーム検査機冷却ピンコンベアと連結する検査機です。1~2名の検査員が装置の前に座り、高輝度蛍光管照明を媒体としてプリフォーム全体を目視検査します。

80セットのU型冶具に1本ごとに自動挿入されたプリフォームは、自転しながら照明硝子基板上を移動します。