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日本とアジアで生産能力拡大・台湾に合弁設立

以下ニュース抜粋
  株式会社フロンティアは日本とアジアで生産能力を拡大する。台湾で合弁会社を設立、アジア向けのペットボトル成型機を現地生産し価格競争力を高める。日本では本社工場を移転新設し、高価格帯の生産能力を引き上げる。地域ごとに品目に適した生産体制を整えて成長に弾みをつける。

 台湾の成型機メーカー、中樺機械と合弁で、中樺開拓有限公司(台中市)を設立した。資本金は3600万円で中樺機械とフロンティアが50%ずつ出資。董事長は中樺機械から就任、中村社長が副董事長に就いた。

 中樺開拓ではフロンティアが生産技術などを指導。ボトルの厚さを均一に成型できるなど、現地メーカーに比べて高品質の装置を生産する。初年度は5億円程度の売り上げを目指す。

 
日本経済新聞2007/06/14記事(pdf)